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イースタンデジタル株式会社マインドベンチャー事業部はセルフコーチングと潜在能力開発を専門とする研修サービスを提供しています。

TEL. 090-6535-6383

〒213-0034 神奈川県川崎市高津区上作延139−9

人材育成方針PRINCIPLE

人材育成方針

■企業理念
 上質の顧客サービスを提供し、お客様の利益に貢献する。
 その結果として、社員と株主の豊かさと幸福を実現する。

■人材育成事業に関する理念
 人材育成事業を通じて人類の未来に貢献する。
 人材育成事業を通じて成功と幸せを支援する。
 人材育成事業を通じて利益を社会に還元する。


CEOメッセージ

 世界経済、日本経済、安全安心エネルギー問題、雇用問題、超高齢化社会や年金問題など、私たちは多くの困難に直面しています。
未来は不透明ですが、皆様と共に、希望と勇気をもって前進し続けることを願っております。

CEO

 弊社は、12年にわたり人材育成に注力し、3000人以上の人材を育成してまいりました。その体験を基に、より質の高い研修内容を提供することを心がけ、選び抜かれた理論と誰もが実践できる方法論を中心にそれらを磨き上げてきました。

 とりわけ、弊社は組織リーダーの育成に重点的に取り組んでいます。
危機や災害時は特にそうですが、平時においても、リーダーの役割とあり方は、組織の発展や存亡にとって極めて重要です。当社では、リーダーの心構えを確立し能力を向上させる為のプログラムを用意しています。
 また、企業内で自社研修の仕組みを構築する為の支援サービスも行っています。

 人は誰しも、まだ発揮されていない素晴らしい能力を秘めています。その潜在能力を引き出す為に、私たちは科学的でかつ誰もが容易に実践できる理論と方法を研究し開発しています。そして、それを皆様に習得していただくことによって、皆様が素晴らしい人生を生きることができるよう手助けすることが、私たちの使命だと確信しています。

 潜在能力開発研究所は、本当に役立つ知識と方法論を多くの人々に伝え普及していく事を目的に、開設いたしました。
 ぜひ、暗闇を見通し本物を見極める眼を持つために、そして輝く人生を実現するために、お気軽に当研究所にお立ち寄りいただくことができれば幸いです。


人材育成の考え方

厚生労働省は、平成13年7月12日に「エンプロイアビリティの判断基準等に関する調査研究報告書概要」を公表しました。これは、エンプロイアビリティー(就業能力)を高めるには知識や経験のみならず、その知識や経験を活かしてより高い成果をあげるうえで必須となる思考特性や行動特性などが重要であるということを示しています。
これを受けて、当社では、特に「心の研修」の普及推進に力をいれています。

■教育の3階層
人材教育には、以下の表に示す通り3つの階層があります。
当研究所は、潜在能力発揮の土台となる「心の研修」に注力しています。


1番上の階層は、例えば、法律知識や技術開発や製品に関わる知識です。
このような知識はコンピュータソフトウェアに見られるように、知識の価値はどんどん移り変わっていきます。
建物に例えれば、その時々のニーズと共に変化する家具のようなものです。

2番めの階層は、例えれば、語学力、コミュニケーション力、接客能力、運動力、職人の技能など時間をかけた訓練や練習によって身つく技能と経験による能力です。
建物に例えれば、柱や壁、屋根のような構造物であり、生涯に渡り役に立つものです。

3番目の階層は、心の力です。心は顕在意識と潜在意識に分けて考えることができます。
顕在意識には、自分で明確に認識している考え方や価値観、心の態度や自分自身への評価があります。また、外界のどんな情報を自分に取り込むか判断と決定のフィルターの役割もあります。
潜在意識には、顕在意識が選別して取り込んだ情報が蓄積されています。それは、思い込み、習慣、物事への取り組み姿勢、自分への評価という形で、無意識のうちに自己を形成し定義しています。
建物に例えれば、これこそが土台となるものです。

従って、どんなに優秀で高い資質を持っていても、第3階層の心のありかたに問題があれば、第1と第2の能力は充分に発揮されません。
当研究所では、全ての土台となる心の革新と進化を目的とした研修プログラム MPC(Mind Power Control)を提供しています。


■全ての人に存在価値がある。
組織を構成する人材には、以下の表に示す通り3つの階層があります。
当研究所は、全ての人が能力を発揮できる土台となる「心の研修」に注力しています。


この表は、組織における「262の法則」と言われるもので、その意味するところは、
1番上の階層に属する人は、ほうっておいても自分で成長し、かつ高い業績を出せる人たちです。
2番目の階層に属する人は、ときとして何等かのフォローや手助けが必要な、普通の人たちです。
3番目の階層に属する人は、一般に組織のお荷物とさえ言われる、どうにもならない人たちです。

注目すべきは、いちばん下の2割の人たちです。
この3番目の層の人たちは”不要の存在”と思われがちです。
しかし、この2割の人々を排除すると、残った8割の人たちが、また262の法則に従って3番目の2割が出現してしまいます。従って、この3番目の人たちは組織を支えている「必要悪」と言えるかもしれません。

ところが、ここからが重要な点です。
この下の2割の人たちは、別の組織に異動したり適切な環境を得ると、上位2割の人になることもあれば、2番目の層に入ることもあるのです。
たとえ、1番上の層にいる人であっても、環境や状況が変われば、3番目の層にもなりうるのです。
「水を得た魚のように」という言葉がありますが、人はその適切な居場所を得ることによって輝きます。
「適材適所」とはこのことです。

無駄な人材は存在しません。どんな人であっても無用な人はいません。全ての人に存在価値があります。
当研究所は、人材は組織の宝という信念のもとに、人の存在価値を高めることを目的とした、各種セミナーや訓練プログラムを提供しています。

バナースペース

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